パワハラ上司に復讐する計画を考えよう!

上司との関係

パワハラ上司に復讐する極秘計画

今回はパワハラを理由に会社を去る事を決めている人向けの記事です。

前回の記事では、パワハラの証拠集めから会社に残る事を前提としたパワハラ上司の告発方法について記載しています。そちらもぜひご参考ください。また、前回記事の続編になりますので、段取りについても前回記事もご一読ください。

前回記事⇒ パワハラ上司で精神的に限界!鬱になる前に上司を告発する手段

パワハラ上司への復讐計画(会社辞める事前提のパターン)

前回の記事では、集めた証拠を相談先(人事総務の役員、またはパワハラホットライン)へ公開するところまでお伝えしましたが、今回はその続きです。非人道的と呼ばれても仕方ないかもしれませんが、実際に僕が実践したパワハラ上司の倒し方と、その当時考えていた選択しです。実行は自己責任でお願いしますね。

録音したパワハラ上司の音声を全社メールで送信し、復讐する。

全社員、もちろん社長以下役員を含めての送信です。パワハラ音声データを添付して一斉送信。もう会社を辞める段取りがついてから実行してください。個人アドレスからの配信まで勇気がない人は共用パソコンなど、共有アドレスからの発信でも良いかと思います。これ以上ない手法かと思います。その上司と一生関わらないという前提なので、次の仕事で取引関係になるなどの場合は実行について一考ください。

ツイッターで社名公表してやられたパワハラを暴露して復讐する。

今時の手法ですね。人道に反するパワハラであれば、ツイッター民も敏感に反応して拡散してくれる事でしょう。「拡散希望」とタグ付けすればより拡散力も高まります。もちろん会社を去る前提なので、会社の評判が落ちても知ったこっちゃありません。しかし同業他社に転職するのであれば気を付けてください。

YOUTUBEで告発する

これも現代風ですね。ツイッターとセットにしても良いかもしれません。動画はずっと残り続けますし、その動画をツイッターで発信する事も出来ます。

よほどのパワハラ上司であれば、週刊誌にネタを売って復讐する。

今ではネットで週刊誌が情報募集もしている時代ですので、世間を騒がすほどのパワハラをされたのであれば、週刊誌も取り上げてくれるでしょう。本当に許せない時は検討してみては。

週刊文春ネタ提供:https://form.bunshun.jp/webapp/form/16001_lrx_168/index.do

 

パワハラ上司に復讐したいけど、同業界での転職なので倍返しできない時

いくつかパワハラ上司に復讐する方法はあるものの、転職後に同業界だったりするといつ取引関係が生じるか分からないのも事実。なので、実際そこまでは難しい人へのオススメは、「世間に公表しようと考えている」と相談先へ伝え、上司からの謝罪を求める方法です。さすがの上司も会社の評判を落とすわけにはいきませんから、誤ってくるでしょう。

そうでなくても、同僚になぜ辞めるのか、理由が上司のパワハラという事を言えばたちまち社内への噂が広まる事でしょう。

今の時代パワハラをしている人間は時代の流れを読めていない人間です。そんな人間が相手がどう思うか、相手の気持ちを察する事ができる訳がありません。

また、昔上司からその様にされたから当たり前だ!と思っている人間も、まだまだ40代以降は沢山いると思います。残業して当り前、上司に絶対服従。そんな時代を生きて来た人達なのです。もうそんな時代は終わりました。パワハラをされてきてそれが当たり前になっている世代かもしれません。

たまたま同じ職場で働く事になった一人の人間に人生をぶち壊される訳にはいきません。

みなさん、自分の健康・人生より大切なものはありません。

精神的限界を感じたら「潰される前に潰す。」これしかありません。

会社は沢山あるけど、自分は一人しかいません。自分を大切に生きていきましょう。

僕は過去の苦い経験から、パワハラをする上司は本当に許せません。悔しくて夜も眠れない日々がありました。追い込まれているみんな、頑張って欲しい。

 

コメント

  1. […] パワハラ上司に復讐する計画を考えよう!パワハラ上司に復讐する方法は2種類あります。同じ会社に残り続ける場合と、パワハラを機に会社を辞める事を決意している場合の2パターン […]